さて、令和2年6月1日に開催されました「山形県中小企業家同友会 第29期経営指針をつくる会」におきまして、弊社代表の島田慶資が「人を生かす経営・中小企業の労使見解」について報告させていただきました。
当社代表取締役・島田慶資が講師を務め、労使見解と経営指針づくりについて、実務で使える考え方と進め方をお伝えしました。
研修概要
- 開催日: 2024年7月10日
- 主催・会場: 山形県中小企業家同友会 第29期経営指針をつくる会
- 対象: 経営指針を学ぶ経営者の皆さま
- テーマ: 労使見解と経営指針づくり
- 講師: 島田慶資(ハンズバリュー株式会社 代表取締役)
セミナーの概要
第29期「経営指針をつくる会」労使見解報告では、参加者の皆さまが自社やご自身の現場に置き換えて考えられるよう、講義と具体例を交えながら進行しました。
単なる知識の紹介にとどめず、経営判断・人材育成・販路開拓など、それぞれのテーマを実務の行動へつなげることを重視しています。
研修の背景・課題
中小企業を取り巻く環境は、資金繰り、人材育成、デジタル活用、販路開拓など、複数の課題が同時に重なっています。
労使見解と経営指針づくりを扱ううえでも、表面的な方法論だけでなく、「なぜ取り組むのか」「どの順番で進めるのか」を整理することが重要です。
具体的な内容・ポイント
- 経営者自身の体験をもとにした課題と学びの共有
- 経営理念・方針・計画を一体で考える視点
- 数字や行動計画に落とし込むための整理方法
- 参加者同士の対話を通じた自社課題の深掘り
受講後に期待される効果
当日は、参加者の皆さまが自社の状況に引き寄せながら考える時間となりました。講義や質疑応答を通じて、明日から取り組むべき課題を整理する機会になったと受け止めています。
ハンズバリューでは、今後も地域企業・団体の皆さまの経営力向上、人材育成、実践的な学びの場づくりを支援してまいります。
社員研修・セミナーをご検討の方へ
ハンズバリューでは、経営改善・財務・マーケティング等のテーマで講師派遣を承っております。



