経営理念及び戦略策定

実現可能性の高い成長戦略を提案。
IT利活用を基軸とした業務改革を。
未来に向けて確かな価値をつくります。

 実現可能性の高い成長戦略が求められています。

 真摯に自社を見つめ直して、現実を直視することが重要です。リーマンショックや東日本大震災、福島第一原発事故、新型コロナウィルス感染症拡大のコロナ禍…。約10年に1回程度、激動の環境変化があります。経営に偶然はありえません。

 そこで、恣意的な事業計画書ではなく、不利な状況も十分想定した現実的な経営戦略こそが激動の時代に求められているものと確信しています。ハンズバリュー株式会社は、事業と経営者の様々な成長ステージにあわせた課題を解決した実績があります。

 「事業計画書の策定だけ」「会計だけ」「IT導入だけ」など近視眼的な支援ではなく、経営に必要とされる要素を統合した支援が求められています。ハンズバリュー株式会社では、お客様の課題解決にむけて最適なチーム編成で支援します。

 私たちの最大の特徴は、お客様の真なる伴走者として「口も出すが手も出す」スタンスであること。お客様の幸せな未来に向かって最善策を共に考え、ともに目指します。それが私たちのハンズバリューです。

お悩みではありませんか?

  • 売上が足りない、利益が残らない、いつまで経過しても現金が貯まらない…
  • 従業員の定着率が低い
  • 経営理念がない、経営理念が浸透しない、朝礼をしても意味がなかった
  • 自社のビジョン、方針、計画が曖昧
  • 事業承継したばかりで何から手を打つべきかわからない
  • 自社にふさわしい成長戦略がわからない
  • そもそも自社の経営課題が複雑で整理をしてスッキリしたい
  • 人材不足または能力不足で前向きなチャレンジできない

実施プロセス

検討段階

●支援内容

  • 経営改善の目的や諸条件の明確化
  • 短期的中期的な経営目標の確立
  • 経営理念やビジョン、事業方針、組織、仕組み化などの現状把握
  • 会計DD、人事労務DD、経営法務DDなど。必要に応じて不動産DD。
  • 自社分析レポート(独自格付け表提出)
  • 金融機関との交渉
  • キックオフMTG
経営課題の抽出

●支援内容

  • 経営理念やビジョン、方針、短期的中期的事業計画の策定ブラッシュアップ
  • チームビルディング
  • 競合他社との強み弱みの比較検討
  • マーケティングプランの策定
  • 短期計画の特別チームの編成
  • 全体キックオフMTG
各種実務支援

●支援内容

  • 短期マーケティングプランのスケジューリング
  • 顧客管理システムの導入、各種台帳整備
  • Webサイト、ソーシャルメディアなどの集客エンジンの見直し
  • 財務体質改善、資金繰り表の作成
  • 人事評価制度の確立
  • 人事労務管理の徹底、就業規則の見直し、雇用契約書の見直し、サブロク協定など
  • エンゲージメント朝礼の導入
  • 社員研修(幹部・社員)
  • 短期計画の月次チェックMTG
次の成長ステージへ

●支援内容

  • 財務体質のさらなる改善
  • 成長を目的としたM&A
  • 組織再編
  • 新卒採用の実施、定着率の改善、外注の内製化
効果検証(安定成長の支援)

●支援内容

  • 月次決算の支援
  • 人事労務管理の再構築
  • 人事評価制度の再構築
  • 内部監査
  • ホールディングス化支援
  • 連結パッケージ
  • 各種書類のデータ化支援
  • デジタルトランスフォーメーション化支援
  • バンクミーティング同席支援
  • 経営計画発表会の実務支援
  • 各種補助金申請の計画ブラッシュアップ
    ※令和2年度第3次補正予算【事業再構築補助金】は直接支援案件で5社採択。合計1億円以上の事業費を獲得しました。小規模事業者持続化補助金やものづくり補助金、IT導入補助金、その他厚生労働省の補助金・助成金なども高確率で採択をいただけています。

他分野との連携支援

デジタルトランスフォーメーション

IT利活用をベースとした効率化を実現します。収益向上、業務効率による残業減や従業員満足度が狙えます。

価値観を含めた事業承継

新たな企業をグループに加えて、シナジー効果を最大限に享受するために、M&Aは事業承継において非常に有効な手段となります。目的と”みんなの幸せ”に沿って実行まで見据えた支援を行います。

組織再編

 買い手の場合、買収先をグループに加えます。その際に事前に組織再編を行うことで、目的や趣旨に合った整理を行うことが可能です。労務面や税務面、資金面にも影響してきますので、全体最適の視点で支援します。

会計税務

M&Aは中小零細企業または個人事業主にとって大きな財務諸表への影響が想定されます。それに伴い、税務コストが大きく膨らみます。それらの最適化をサポートします。

人材育成・採用・組織化

グループ全体の採用戦略を再構築する必要性があります。各会社または事業部の採用面で相乗効果を狙います。一般的に採用コストは一社当たり低減します。

人事労務

M&Aで手に入れた企業との人事評価制度や就業規則、労働契約書の把握、管理、そして整合性が必要になります。統合されたストレスフリーな人事労務管理ができるように支援します。

企業文化・ブランディング

自社の強みや資源の可能性を明確にもつことが重要です。統合されたときに競合他社と比較して、自社の持っている武器を認識しましょう。