さて、令和6年11月19日、山形県工業技術センター庄内試験場にて「腹落ちするデジタルトランスフォーメーション~集え変革者!ワークショップで自社のDXの姿を考えてみよう~」と題したセミナーを開催いたしました。
当社代表取締役・島田慶資が講師を務め、腹落ちするDXと自社課題の整理について、実務で使える考え方と進め方をお伝えしました。
研修概要
- 開催日: 令和6年11月19日
- 主催・会場: 山形県工業技術センター庄内試験場
- 対象: 庄内地域の企業の皆さま
- テーマ: 腹落ちするDXと自社課題の整理
- 講師: 島田慶資(ハンズバリュー株式会社 代表取締役)
セミナーの概要
腹落ちするデジタルトランスフォーメーションセミナーでは、参加者の皆さまが自社やご自身の現場に置き換えて考えられるよう、講義と具体例を交えながら進行しました。
単なる知識の紹介にとどめず、経営判断・人材育成・販路開拓など、それぞれのテーマを実務の行動へつなげることを重視しています。
研修の背景・課題
中小企業を取り巻く環境は、資金繰り、人材育成、デジタル活用、販路開拓など、複数の課題が同時に重なっています。
腹落ちするDXと自社課題の整理を扱ううえでも、表面的な方法論だけでなく、「なぜ取り組むのか」「どの順番で進めるのか」を整理することが重要です。
具体的な内容・ポイント
- DXを単なるIT導入で終わらせず、経営課題と結びつけて考える視点
- 現状の業務や顧客接点を整理し、変えるべき点を言語化する手順
- 計画策定後に社内で実行へ移すための優先順位づけと進め方
- 事例やワークを通じた、自社で取り組むための具体化
受講後に期待される効果
受講者・参加者の皆さまからは、次のような声をいただきました。
- 「すぐにでも活かせそうだ」
ハンズバリューでは、今後も地域企業・団体の皆さまの経営力向上、人材育成、実践的な学びの場づくりを支援してまいります。
社員研修・セミナーをご検討の方へ
ハンズバリューでは、経営改善・財務・マーケティング等のテーマで講師派遣を承っております。




