皆様、こんにちは! ハンズバリュー株式会社の島田です。
※社内で回覧していただいているお客さまがいらっしゃいました。ありがとうございます!!著作を明記していただけるのであれば、自由に配布ください。
メールマガジンの感想、お待ちしております! 「読んでるよ」と言っていただければ励みになります(^_^)
製造業の社長・経営幹部必見!
2月5日(木)&2月24日(火)の午前10時~12時、『実務で使える利益計画』を一緒に学びませんか?
初心者大歓迎!製造業の損益計算書って本当に難解ですよね…
でも今回は、当社が実際に使っている『部門別月次共有シート』をそのままお渡ししながら、現場で使えるレベルまで徹底的に解説します。
同じ数字をみんなで見なければ、同じ未来は描けません!
仲間と一緒に参加して、会社全体の利益体質をガラッと変えましょう。
目次
独り言コーナー
❶マウスが壊れたので冒険してみた結果…ロジクールEM545(トラックボール)が想像以上に優秀。デュアルモニター環境での操作性が段違いに良くなりました!
❷雪の降る田んぼに白鳥が到着!落穂を食べにやってくる冬の風物詩ですが、農家さんの機械がどんどん最新型に更新されて、落穂が少なくなりつつあるとか。 お米高騰の影響、来年は白鳥も苦労するかも?
❸先日、カーサービス山形様の経営指針発表会に参加。社長だけでなく、従業員さんたちの前向きな発表が素晴らしく、『指針書』の言葉が飛び交う様子に理念の深さを実感。 お金では絶対に手に入らない、人材の熱量が最強の差別化だと改めて思いました!
❹生成AIを駆使して、社内業務をガッツリ効率化する自動化ツールをWebサーバーに自作完了! 本当にすごい…『やりたい』と思ったことがすぐ実現できるこの時代、最高すぎます。お客様向け支援ツールもこれで作れそうで、ますます楽しみ!
❺坊やが急にませた言葉を連発するようになりました!完全にYouTubeの影響なんですが…その生意気かわいい感じがたまらないです。 中二病全開になる日が来るのかと思うと、すでに楽しみで仕方ないです!
島田の気になるニュース
❶採用できなければ、そうなるでしょう。先日、東京に行ってきましたが東京も人手不足が深刻。東京の人手不足は景気の過熱感。地方は少子化の影響。全国的な経営課題ですね。
“人手不足”による倒産が過去最多を更新 「採れない」より「辞める」が深刻化【TSR調べ】
❷数少ない金融機関のDES(デッド・エクイティ・スワップ)の事例。負債を株式化して再生させる外科手術です。足利銀行さんも潰せない理由があったのでしょう。
倒産危機から「無借金経営」へ 宇都宮・小平興業、従業員による企業買収が完了
❸本当かよ!と思われるようなプロジェクトチームの存在。富裕層だけを狙ったチーム編成があるようです。もっと国民生活を豊かにするところにリソースを割いて欲しいです。
国税庁の富裕層PT(プロジェクトチーム)について教えてください。
❹片山さつき先生のポストから。無駄はたくさんありますが利権化しているので本気で出来るのか様子見。地方の中小企業、労働者、一般消費者が豊かになるように配慮して欲しいです。
本日から、租税特別措置・補助金の見直し(日本版DOGE)に向けたご提案・ご意見の募集を始めました!ぜひ皆さまのお声をお寄せ下さい!
❺財務省のありがたいお考えをうかがえる資料。補助金は削減する方針であることが明記されています。今回の勝瀬のメルマガとあわせて考えてみてください。 本気で政府は中小企業を潰しにかかっています。建設業界をないがしろにしてインフラがボロボロ。氷河期世代をないがしろにして中堅世代がゼロ。反省していないのでしょうか。
国内投資・中⼩企業等
【特別レポート】「賃上げできない企業は退場すべき」!?最低賃金審議会の委員に噛みついた夜
皆様こんにちは、ハンズバリュー株式会社の秘書・勝頼ヒデコです。
いつもメールマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
先日、ある学習会(「賃上げと最低賃金をめぐる現状と課題」)に参加した際の一幕について、どうしても皆様と共有したい熱い議論がございました。 講師は、中央最低賃金審議会の委員も務めるとある大学教授。
テーマは「賃上げ」です。
そこで質疑応答に立った弊社代表の島田が投げかけた鋭い問いと、それに対する教授の回答。内容について島田と意見交換しました。 ここに、今の日本の政策議論が抱える「決定的なズレ」が凝縮されていました。
本日は、その一部始終と島田(と私 まったく同感でした)が感じた「現場の怒り」に近い違和感についてレポートいたします。
本日のテーマ『学術的な「正論」は、地方の「現場」を殺すのか?』
◆ 島田の問い「手取りが増えない賃上げに意味はあるのか?」
島田が質問したのは、中小企業の現場なら誰もが抱く葛藤です。 「賃上げの原資を価格転嫁で作れと言うが、賃金を上げれば社会保険料も上がる。 従業員の手取り実感は薄く、企業負担ばかりが増える。この『社会保険料の壁』を下げない限り、本当の豊かさには繋がらないのではないか?」
◆ 教授の回答「それは審議会の管轄外」「長期的な財源が必要」
島田に対するその教授の回答は「学術的」で「優等生」なものでした。
「最低賃金の審議会では、社会保険料の引き下げは主要な論点ではない」 「社会保険料を下げれば、将来の社会保障財源が不足する。安易な引き下げは難しい」 「本筋はあくまで、価格転嫁による賃上げだ」
皆様、どう思われますか?
言っていることは「正しい」のかもしれません。 しかし、島田はこの回答に、現場の実態を無視した「冷たい学術論」の響きを感じ取ってしまいました。
私たちが危機感を抱いたのは、その背後に見え隠れする「生産性至上主義」とでも言うべき考え方です。
◆ 「賃上げできない企業は退場せよ」の嘘
議論の節々に見え隠れしたのは「賃上げに対応できない生産性の低い企業は、市場から退場(廃業)しても仕方がない。それが経済の新陳代謝だ」という考え方です。 (そのように教授は発言していたと島田は言っていました)
これは、東京や大阪のような大都市圏では成立する理屈かもしれません。 A社が潰れても、すぐにB社が生まれ、労働者はそこへ移ればいい。 しかし、私たち地方の現実はどうでしょうか?
私はこう断言します。
「地方において『廃業』は『新陳代謝』ではない。『空洞化』だ」 地方では、スーパーが一つ撤退すれば、買い物難民が生まれます。
建設会社が一つなくなれば、冬の除雪ができなくなります。 「一度失われた事業者は、二度と戻ってこない」
これが地方のリアルです。
次に参入してくる企業なんていないのです。 それにもかかわらず、「退場もやむなし」と涼しい顔で語る学術論は、地方経済にとっては「死刑宣告」に等しい暴論ではないでしょうか。
◆ 必要なのは「教科書」ではなく「処方箋」
島田と私が感じた違和感の正体は、教授の発言が「現実の制約条件(地方の代替不可能性など)」を無視した、教科書的なモデル論の押し付けに聞こえたからでした。 まるで現実を知らない学生の発表のように聞こえてしまった……というのは言い過ぎでしょうか。 いいえ、現場を預かる経営者としては、それくらい切実な隔たりがあったのです。
私たちが必要としているのは、「賃上げすべき」というお題目ではありません。
「地方で、人口減少の中で、どうやって会社を潰さずに賃上げ原資を作るのか」 「国は、社会保険料という重りをどう調整して、手取りを増やすのか」
その具体的な処方箋です。
2026年、私たちはこの「東京中心の机上の空論」に対して、地方から「現場の論理」を突きつけていかなければなりません。今年も、忖度なしで声を上げ続けていく覚悟です。
皆様の会社では、この「賃上げ圧力」とどう向き合っていますか? ぜひ、ご意見をお聞かせください。 今週も、現場第一で走り抜けましょう!
それでは、次回の配信もお楽しみに! 今週もどうぞよろしくお願いいたします。
【“勘”頭言】「賃上げ」を未来を拓く力にする。全国勉強会で深めた「稼ぎ方改革」の本質。
皆様、こんにちは。 ハンズバリュー株式会社の変革者・作家、島田慶資です。
先日、中小企業家同友会「経営指針を作る会」の全国関係者が集まる勉強会に参加してまいりました。 最低賃金の審議委員を務められる先生との意見交換など、非常に刺激的で、身の引き締まる時間を過ごしました。
今回は、その中で最も熱い議論となった「賃上げできる企業になるための取り組み」についての学びを、皆様に共有させていただきます。
1. 「避けて通れない」という共通認識と覚悟
まず、参加した経営者の間で一致したのは「賃上げはもはや避けて通れない課題である」という強い危機感と覚悟でした。 単なるコスト増として捉えるのではなく、高い目標としてこれを実現しなければ、企業の未来は拓けない。この「覚悟」こそが、すべての変革のスタート地点になります。
人件費だけでなく、社会保険料の負担増、深刻な採用難。これらが同時に押し寄せる厳しい環境下で、私たちはどう生き残るべきか。議論は「守り」から「攻め」へと移っていきました。
2. 効率化の先にある「稼ぎ方改革」
これまでは、IT化による効率化や固定費の見直しが主眼に置かれてきました。もちろんそれは重要ですが、それだけで賃上げ原資を永続的に生み出すには限界があります。 そこで共有されたのが「働き方改革は、稼ぎ方改革である」という視点です。
• 自社の強みの再定義:顧客に評価されているポイントを徹底分析する。
• 垂直統合と全国展開:最も強い領域を起点に、高付加価値な商品・サービスへ進化させる。
• 技術への投資:ロボット化・自動化によって工程を高度化し、生産性の次元を変える。
現状の延長線上ではない「稼ぐ構造」への転換こそが、賃上げを支える土台となります。
3. 最後は「人」が一肌脱ごうと思えるかどうか
しかし、どれほど優れた設備や仕組みを整えても、それを動かし磨き上げるのは「人」に他なりません。
今回の討論で最も心に響いたのは「付加価値を高めるとは、人が一肌脱ごうと思える土壌を育てることである」という結論でした。
経営者が一人でできることには限界があります。従業員の皆さんが心から納得し「この会社のために力を貸そう」「共に汗をかこう」と思える関係性。 そして、一人ひとりの強みに向き合い、その個性を生かし切る教育と配置。 結局のところ、経営課題の核心は、この「土壌づくり」に集約されるのだと再確認しました。
4. 目的を見失わない経営を
最後に、私たちが自問自答すべき問いが残りました。
「何のために賃上げを実現するのか?」
賃上げは重要な目標ですが、それ自体が目的ではありません。 私たちが「人を生かす経営」を実践し、関わるすべての人々の幸せを高めること。そのための「手段」として賃上げがあります。
賃上げのために誰かが不幸になるのではなく、「仕事」と「幸せ」の最大公約数をどう見出すか。 経営者が自らの目的を言語化し、皆の賛同を得て共に歩む。この原点こそが、どんなに厳しい環境をも突破する力になると信じています。
同友会での学びは、いつも私に勇気と新しい視点を与えてくれます。 この学びを自社の実践に落とし込み、2026年も一歩ずつ進んでまいります。
本年も、共に学び、共に成長していきましょう。
今週もよろしくお願いします。
【実店舗に効く話】【松竹梅の罠】「商品は3つ用意しろ」という定石が、必ずしも正解じゃない理由。
皆様、こんにちは! ハンズバリュー株式会社の津名久ハナコです。
お正月が過ぎ、鏡開きも終わりましたが…皆様、体調(と体重)はいかがでしょうか? 私はちょっと体が重い気がするのですが、これは断じて「脂肪」ではありません。お節料理の塩分による「むくみ」だと言い張っています。 (そう信じて、毎日のウォーキングを始めました!いつまで続くかは未知数ですが…笑)
本年も、しっかり食べて、しっかり運動して、そして「しっかりお客様のご支援をする」! これを新年の誓いとさせていただきます。
さて先日、福島県中通りの「塩沼温泉 桝本旅館」様へご挨拶に伺いました。 「ハナコちゃん、明けましておめでとう!」 と、笑顔で出迎えてくださった若女将。
「新年だし、お餅と甘酒があるの。召し上がらない?」 「甘酒はノンアルコールなのが残念ですが…しっかり頂きます!」 なんて冗談を言いながら、板前さん手作りの「きなこ餅」と「あんころ餅」をパクり。そして甘酒をグイッと。 あぁ…血糖値が一気に上がるこの感じ、たまりません!(若女将には苦笑いされてしまいましたが…)
そんな幸せなティータイム(?)に、若女将からご相談をいただきました。
「商品は3つ用意した方がいい」は本当?
「ハナコちゃん、金融機関さんからアドバイスをもらったの。『商品は1つじゃなくて、松・竹・梅のように3つか5つ用意してお客様に選ばせた方が、単価が上がる』って。これって本当かしら?」
【一般論】選択肢は「買うか・買わないか」を「どれにするか」に変える
確かに、金融機関さんの仰ることは「心理学的な原理原則」としては正しいです。 商品が1つだと、お客様の心理は「買う or 買わない」の二択になります。
しかし、3つ(松・竹・梅)あると、「どれが自分に合っているかな?」という「選ぶ心理」に変わります。
また、真ん中の「竹」が選ばれやすくなる効果(ゴルディロックス効果)も期待できます。
【桝本旅館様の場合】「安売り」のリスクが潜んでいる
「じゃあ、うちも宴会プランを5つに増やしましょうか?」 そう意気込む若女将に、私は「待った!」をかけました。
なぜなら、桝本旅館様には「既に料理が美味しいという評判が定着している」「既存客のリピートが多い」という特徴があるからです。
もしここで、一般論に従ってプランを増やし、
- 【松】
豪華プラン - 【竹】
標準プラン(現行) - 【梅】
廉価(格安)プラン
を作ったとします。どうなるでしょうか?
ご新規様なら真ん中を選ぶかもしれません。しかし、桝本旅館様の料理の質を信頼しているリピーター様はこう考えます。
「桝本さんは何を食べても美味しいから、一番安いプランで十分だよね」
その結果、本来なら標準プランを頼んでくれていたはずのお客様が安い「梅」プランに流れてしまい、全体の売上が下がってしまう(収益悪化)可能性が高いのです。
メニューを増やす=現場の負担も増える
さらに、プランを3つ〜5つに増やすということは、それだけ食材の種類が増え、在庫管理や調理オペレーションが複雑になることを意味します。 食材ロス(廃棄)のリスクも高まります。
「桝本旅館様の場合、下手に選択肢を広げるよりも、今の『一本勝負』の方が、ブランドも収益も守れます。昨今の食材高騰に合わせて価格改定は必要ですが、プラン自体はシンプルにいきましょう」
そうお伝えすると、若女将も、 「そうよね!年配のお客様が多いから、安いプランを作ったら『量は少なくても味は桝本だから安心』って、みんなそっちに流れちゃうわよね」 と納得してくださいました。
自社の「顧客層」に合わせた戦略を
「松竹梅」の法則は強力ですが、万能薬ではありません。 特に「既にブランドへの信頼が厚い場合」や「リピーター中心のビジネス」においては、安易な廉価版の導入が命取りになることもあります。
一般論を鵜呑みにせず「うちのお客様だったらどう動くか?」をシミュレーションすることが大切ですね。
帰り際、「会社のみんなで食べて!」と、お土産に大量のお餅を頂きました。 弊社には、お餅大好き・福島(会津)出身の神原先輩がいますので、きっと大喜びするはずです。
皆様も、自社の料金プランを見直す際は、「選択肢を増やすことのリスク」も一度考えてみてくださいね。 迷った時は、お餅片手にハンズバリューまでご相談ください!
ぜひご参考ください。
【偏集考記】経営理念は「一つ」でも、言葉は「複数」あっていい。~相手の心に届く『翻訳』の技術~
皆さん、こんにちは。 ハンズバリュー株式会社の島田慶資です。
先日、とある経営者の方と「経営理念」について、時間を忘れて深く議論を交わす機会がありました。 本日は、その対話を通じて得た、言葉の「浸透」と「覚悟」に関する新しい視点を共有させてください。
経営理念は、たった一つの「真実」
経営理念とは、言わずもがな会社の目的であり「何のためにこの会社が存在するのか」「なぜ私たちはこの仕事をしているのか」という、 揺るぎない存在意義を言語化したものです。それは本来、一点の曇りもない、たった一つの中心軸であるはずです。
しかし、そのたった一つの「真実」を、誰に、どの角度から伝えるかによって、最適な「言葉」は変わるのではないか——。 私は今、そう強く感じています。
三つの視点で「翻訳」する
理念を浸透させ、血肉化するためには、相手に合わせて言葉を「翻訳」する過程が必要でしょう。
- 自分自身に対して【覚悟と重み】
経営者本人がその責任の重さを引き受け、魂を震わせるための言葉。それは、自分を奮い立たせる、剥き出しの覚悟の言葉でなければなりません。 - 従業員や仲間に対して【夢と未来】
共に歩む仲間が、そこにどんな夢を描き、どんな未来を共有できるのか。明日から自分たちは何を目指して動けばいいのか。彼らが「自分ごと」としてワクワクできる、体温のある言葉が必要です。 - 地域や社会に対して【公益と意義】
この会社があることで、地域がどう良くなるのか。世の中にどんな価値をもたらしているのか。誰もがその存在理由を直感的に理解できる、透明性の高い言葉が求められます。
「変革パートナー」という言葉が、届かない時
私自身、自らを「変革者」と定義し、お客様の「変革パートナー」であることを誇りにしています。 しかし、社内での対話の中で、ある事実に気づかされました。 従業員さんにとっては、「変革パートナー」という言葉はどこか遠く、自分たちの日常の仕事と結びつけることが難しい、という意見があったのです。
そこで私は、当社の理念が持つ価値を、社内向けにこう「翻訳」し直すことにしました。
「心をつなぐ仕事」。
この言葉であれば、目の前のお客様一人ひとりの想いに寄り添い、丁寧に関わっていく日々の業務が、そのまま輝かしい未来を創ることに繋がっていると直感的に共有できる。 たった一つの経営理念という真実を、従業員さんの心に届けるための「橋渡し」となる言葉です。
言葉は、相手に届いて初めて「命」が宿る
経営者が一人で崇高な言葉を掲げても、誰にも届かなければ、それはただの「呪文」に過ぎません。 大切なのは、自分の定義した言葉が、相手の反応を呼び起こし、理解を深め本当の協力を得られているかという点です。
正直、私もまだ試行錯誤の連続です。
しかし、この「翻訳」の視点を持つことで、従業員さんとご家族、金融機関の皆様、そして同友会の仲間の皆様一人ひとりの心に、より確かに当社の理念を届けていきたいと願っています。
まとめ
あなたの掲げるその理念は、今、相手の「言葉」に翻訳されていますか? 自分の中にある熱い想いを、相手が受け取れる形に変えて届ける。 その一見遠回りに見える丁寧な「関わり」こそが、組織を一つにし、未来を動かす力になるのだと私は信じています。
今週もどうぞよろしくお願いします。 良い学びを。
それでは、またお会いしましょう。 今日も一日、良い学びを。


