【週刊島⽥慶資 軽量版】坊やと新⼊社員と⽼眼鏡

山形県と福島県の認定支援機関及び山形県のM&A認定機関の人を活かす経営のハンズバリュー株式会社の新人経営コンサルタント、津名久はなこです。
メールマガジン【週刊島田慶資】の内容を公開します!
⇒今回は、インターネット広告を活⽤した無料診断のお知らせなどをお届けします。

【島⽥の”勘”頭⾔】

うちの三歳児の坊やは、⾔葉がまだたどたどしく、語彙も限られていますが、保育園では友達ができているようです。
どのように友達を作っているのか疑問に思っていました。
ある⽇、公園で遊んでいる坊やを観察していて気付いたのですが、彼は隣の⼦と⼀緒に笑っていました。
その笑顔を⾒て相⼿も笑い、その繰り返しで仲良くなっているようでした。
そんな彼の姿から、新⼊社員と経営者間のコミュニケーションについて考えさせられます。
間もなく新⼊社員が加わる時期ですが、彼らと経営陣の年齢差は親⼦ほどあることも珍しくありません。
経営者からは「彼らが良くわからない」という相談を受けることがありますが、それは⾃然なことだと思います。
⾔葉だけでなく⾮⾔語的なコミュニケーションも重要だということでしょう。
新⼊社員さんのことが良く分からない前提で、相⼿を理解する気持ちで接するとよりよい関係を構築できることでしょう。
笑顔や態度でコミュニケーションの幅を広げていくことが⼤切ですね。

【お知らせ】ホームページの集客効果を最⼤にするインターネット広告を活⽤した無料診断

ハンズバリュー株式会社では、現在、インターネット広告を活⽤した無料診断を実施しています。
温泉旅館や製造業など、多くの業種で⼤きな成果を上げており、以下にその事例をご紹介します。
・温泉旅館:⽉間55,000円の広告予算で予約獲得数12本(予約単価4,576円)
※電話予約はシステムで判別できないため追いかけていない。含めるとパフォーマンスは向上する。
・製造業:⽉間38万円の広告予算で電話55本、メール問合せ23本を獲得(リード獲得単価4,871円)
経営者様が期待するパフォーマンスが広告で発揮できるか診断し、広告パフォーマンスと予算が⾒合わないと判断された場合は、
無料相談で終了いただいても構いません。
お客様にリスクがないように配慮しています。
無料診断をご希望の⽅は、shimada.keisuke@gmail.comまで「インターネット広告の無料診断を希望する」とメールしてください。
⽇程調整の上、島⽥または広告担当者が対応させていただきます。

⽬次
・今週は⽿が痛くない話
・実店舗に効く話
・偏集考記

今週は⽿が痛くない話

「強い会社は、強いバックオフィスが必要」と島⽥は考えています。
従業員30⼈以下の会社では社⻑が最前線で働く必要があるため、社⻑が前向きに営業活動に集中できる環境づくりが重要です。
社⻑⾃⾝が営業以外に時間を割くと、会社全体の成⻑に影響が出てしまいます。
投資の考え⽅について、次のよう考えてみても良いのではないでしょうか。
⼀案です。
❶頻度が⾼い×重要度が⾼い→内製化してお⾦をかける
❷頻度が低い×重要度が⾼い→専⾨家と契約して部分的に⼿伝ってもらう
❸頻度が⾼い×重要度が低い→業務委託できる会社を探す
❹頻度が低い×重要度が低い→業務フローの最適化でなくす、もしくはIT投資で効率化を図る
ご参考ください。

実店舗に効く話

★お客様の悩み
「特定の⼈材を⾃社に引き抜こうと考えているが、注意点を教えてほしい。」
★解決策
⼈材不⾜を迅速に解消する⼿段として、ヘッドハンティング(他社からの⼈材引き抜き)が考えられます。
実績や経験があるため、即戦⼒として期待できますが、注意が必要です。
中⼩企業でヘッドハンティングが成功するケースは珍しいため、失敗例を紹介します。
ケース①「⼈材への過⼤評価」
ヘッドハンティング対象の⼈材を過⼤評価することがあります。⼊社後、期待と実際の能⼒にギャップがあることに驚くことが多いです。冷静な評価が重要です。
ケース②「退職理由の調査不⾜」
前職を退職する決断に⾄った理由を把握することが⼤切です。
問題があって退職を決意した可能性もあります。
優秀な⼈材は簡単に職場を離れないはずです。
ケース③「純粋な能⼒不⾜」
ヘッドハンティング時に良い条件を提⽰すると、対象者が⾃分の経歴や能⼒を誇張する傾向があります。
具体的な証拠がない場合は疑ってかかるべきです。
「⼈材が⼊社しても社⾵に合わなかった」では、既存の社員に負担がかかります。
冷静に⼈物を評価する基準を設定することが⼤切です。

偏集考記

先⽇、家電量販店で試してみたハズキルーペを使うと、⼿元が⾮常に鮮明に⾒えることに驚きました。
……そういえば最近はパソコンを使⽤する際にメガネを外すことが多かった、疲れがたまると⼿元の細かい⽂字が読みにくかった、などの思い当たる節が。
昨⽇、ついに⽼眼鏡を注⽂しました。
なぜか、⽼眼になったことを受け⼊れたくない気持ちありませんか?
⽣理的な現象でありながら、⽼眼鏡が必要になるほど年を重ねたことに驚きを感じているんでしょうね。
⾃分⾃⾝に。
どこかで、歳を重ねた⾃分を否定したいのかもしれませんね。
歳をとるのは避けられないものですが、それを認めるのはなかなか難しいことだと痛感しました。

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