2026年2月24日(火)、山形県産業創造支援センターにて、製造業向け「よい経営者になろう セミナー」第2回を開催しました。
第1回に続き、当社代表取締役・島田慶資が講師を務め、損益計算書(P/L)の基礎から実践活用まで、経営判断に使える数字の見方をお伝えしました。
研修概要
- 開催日: 2026年2月24日(火)
- 会場: 山形県産業創造支援センター
- 対象: 製造業の経営者・後継者・管理職の皆さま
- テーマ: 損益計算書(P/L)の基礎から実践活用まで
セミナーの概要
今回は、2月5日開催の第1回に続く実践編として、自社の経営数値をどのように読み、どの数字を管理し、利益計画へつなげるかを中心に扱いました。
製造業向けの内容として、原価計算の理解にも踏み込み、参加者の皆さまと演習を重ねながら、数字を経営判断に使う感覚を確認していきました。
研修の背景・課題
製造業では、売上や利益だけでなく、原価・粗利・固定費・在庫・稼働状況など、複数の数字を組み合わせて判断する場面が多くあります。
数字を「決算書の結果」として見るだけではなく、日々の意思決定に活かせる形で捉えることが、経営改善や組織の成長につながります。
具体的な内容・ポイント
- 損益計算書(P/L)の基本構造と利益の見方
- 製造業における原価計算の考え方
- 自社の経営数値をもとにした管理指標の整理
- 「どの数字を、どのように管理するか」の検討
- 利益計画のつくり方と、社内共有のポイント
受講後に期待される効果
経営数値を社内で共有できるようになると、未来への意思決定がしやすくなり、現場と経営の目線も合わせやすくなります。
ハンズバリューでは、今後も地域企業の皆さまの経営力向上に資するセミナーや支援を継続してまいります。
社員研修・セミナーをご検討の方へ
ハンズバリューでは、経営改善・財務・マーケティング等のテーマで講師派遣を承っております。
