コメダ珈琲から学ぶ、お客様に寄り添う販売促進の秘訣

【2024/03/24 更新】大幅にリライトしました

こんにちは、津名久ハナコです。
先日、近所のコメダ珈琲店で、あの有名なシロノワールをいただく機会がありました。

最近は物価高で原材料やエネルギー価格が高騰している中、コメダ珈琲のシノノワールがその大きさを保っていることに、本当に感心。
ネット上では、コンビニのお弁当やお惣菜が「詐欺商品」と呼ばれるほど小さくなっていると話題ですが、コメダ珈琲のシノノワールは「逆詐欺」、つまり期待以上の大きさと満足感を提供しているんですね。

このような姿勢は、私たちに商人とってもとても重要なポイントです。

さて、販売促進についてのお話。
あるお客様から、SNSやホームページを使った情報発信に関する相談を受けました。

特に高額商品を取り扱っている場合、ホームページやSNSだけではなかなか成約につながらないのが現実です。

問い合わせを得て、そこから商談に発展し、初めて成約に至るものです。
そのため、ホームページやSNSは、お客様に問い合わせをしてもらうための「入口」として機能させることが大切です。

しかし、単に集客から成約までのプロセスを設けただけでは不十分。
この一連の流れを最適化し、市場を正確に把握する洞察力と、お客様の感情を理解する嗅覚を持つことが、成功への鍵を握ります。

まとめると、どんなに世の中が変わろうと、お客様一人ひとりの心に寄り添うことの大切さは変わりません。

大切なのは、お客様の期待を裏切らない、それどころか期待を超える価値を提供すること。
そして、どんな商材であれ、その価値を正しくお客様に伝え、理解してもらうためのコミュニケーションの取り方が重要です。

このことを忘れずに、これからも一歩一歩、前に進んでいただきたいと思います。

本日も良い学びを。
ハンズバリュー株式会社の津名久ハナコでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

週刊島田慶資

【週刊島田慶資】「賃上げ」を未来を拓く力にする。全国勉強会で深めた「稼ぎ方改革」の本質。

独り言コーナー / 島田の気になるニュース /【特別レポート】「賃上げできない企業は退場すべき」!?最低賃金審議会の委員に噛みついた夜 /【“勘”頭言】「賃上げ」を未来を拓く力にする。全国勉強会で深めた「稼ぎ方改革」の本質。/【実店舗に効く話】【松竹梅の罠】「商品は3つ…ほか

続きを読む »
週刊島田慶資

【週刊島田慶資】2026年、新春の御挨拶「伝えてもらえる関係性」が育む、人を生かす経営の形

独り言コーナー / 島田の気になるニュース /【新春特別号】米軍がベネズエラ介入!?「善意の経済政策」が国を滅ぼすメカニズムと日本の危機 /【“勘”頭言】2026年、新春の御挨拶「伝えてもらえる関係性」が育む、人を生かす経営の形 /【実店舗に効く話】スタバのレシート…ほか

続きを読む »
週刊島田慶資

【週刊島田慶資】本年もありがとうございました。

独り言コーナー / 島田の気になるニュース /【年末年始特大号】財務省の資料で判明?日本の財政「実はG7で一番健全」な真実 /【“勘”頭言】2025年の挑戦を振り返り、実りの2026年へ /【実店舗に効く話】「SNSを頑張れば売れる」は本当?B2B営業における「正しいファネル」の回し方 …ほか

続きを読む »
お知らせ

【お知らせ】年末年始休業のお知らせ

年末年始休業日についてお知らせします。 誠に勝手ながら2025年12月30日(火)~2026年1月2日(金)を年末年始休業日とさせていただきます。 2026年1月5日(月)より、通常営業を開始いたしますが、案件が大変混み

続きを読む »
SDGSへの取り組み

ハンズバリュー、今年も山形県の「赤ちゃんほっと♡ステーション」を応援!おむつを寄附

いつもハンズバリュー株式会社のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 ハンズバリュー株式会社(代表取締役:島田慶資、本社:山形県山形市)は、地域社会への貢献および子育て支援の一環として、山形県が創設した「赤ちゃ

続きを読む »
週刊島田慶資

【週刊島田慶資】エコノミック・ガーデニングとSWOT再考

独り言コーナー / 島田の気になるニュース /【今週の経済入門】日銀が32兆円の含み損!?そのニュース「全く問題ありません」/【“勘”頭言】エコノミック・ガーデニングとSWOT再考 /【実店舗に効く話】「広報に力を入れたい!」その前に。 知名度を「売上」に変えるための正しい広報…ほか

続きを読む »
これが最後のページです