事業経営の基盤、BCP(事業継続計画)
従業員さんが安心して働ける会社に、お客様に継続してサービスを提供できる会社に
ウィルス感染症拡大や近年の大規模災害により事業経営の継続的なサービス提供が困難を極める一方で、だからこそ安定的なサービスが求められています。
我々ハンズバリュー株式会社の代表は、郡山市商工会議所の要請を受けて令和元年東日本台風や福島県沖地震 (2021年)で被災した事業者様の復興を支援しました。
復興に携わる中で、減災や防災の重要性を痛感しました。
特に痛感したのは、令和元年東日本台風です。
2019年10月12日(土曜日)の夜間から13日(日曜日)の早朝にかけて風水害が発生しました。福島県郡山市の工業団地は水没しました。
土日の遅い時間帯だったため、中核設備の保護が間に合わない事業者様も多数いました。また、保険の証書などの貴重品も土砂で流されて、復興が極端に遅れた方もいました。予め予防策があるだけで、いくつかは防げたと考えます。BCPは前向きな経営戦略として、策定することをおすすめします。
事業計画書の策定支援の料金表
| フェーズ | サービス | 料金 |
|---|---|---|
| 簡易BCP | ✓事業継続計画のひな形を提供 ※ノートパソコンを持って来訪ください なお、ノートパソコンがない場合は貸与 山形県または大阪府で提供している計画書を活用 ✓個別相談、計画策定の執筆補助 ✓(希望があれば)事業継続計画の印刷(5部程度) ●納品物 簡易BCP |
税別50,000円 ※風水害を想定 ※感染症や地震、火災は別個相談 |
| 一般BCP ※中小企業庁 事業継続力強化計画対応 |
✓事業継続計画のひな形を提供 ✓個別相談、計画策定の執筆補助 ●納品物 事業継続力強化計画 |
税別50,000円 ※採択を狙うのみ (コンサルなし) ※提出から採択まで1ヶ月以上 |
| 一般BCP ※中小企業庁 中小企業BCP策定運用指針対応 基本または中級コース |
① 現状能力をチェック ② 基本方針と運用体制方針の立案及び体制を決定 ③ 平常時におけるBCPの策定と運用 – BCPの必要事項を記入 – 財務診断モデルの活用 – 対策メニューの一覧及び事前対策を選択 ④ 緊急時におけるBCPの発動 緊急時での使い方を予習する ⑤ 平常時におけるBCPの策定と運用記載に従って平常時運用 ●納品物 事業継続計画 |
着手金:税別400,000円 納品時:税別400,000円~ |
| 介護老人保健施設等の 事業継続計画 ※厚労省ガイドライン対応 |
【2024年から義務されるBCP対応】 ① 基本方針 – ハザードマップの確認 – 被災想定 – 優先する業務 ② 平常時の対応 – 建物・設備の安全対策 – 電気・ガス・水道・ ✓通信・システムが止まった場合の対策 – 衛生面の対策 ③ 緊急時の対応 – BCP発動基準 – 体制・拠点・利用者/職員の安否確認方法 ④ 他施設・地域との連携 ⑤ 通所・訪問・居宅介護支援各サービス 固有の記載事項 ●納品物 事業継続計画 |
着手金:税別400,000円 採択時:税別800,000円~ |
| 計画運用サポート | ✓BCPの運用状況のモニタリング ✓個別相談 ●納品物 BCP実効性評価レポート(改善点を指摘します) |
税別100,000円/回 |
身の丈に合った、あなたのBCP。
事業継続計画はともすれば中小零細企業には華美な内容になりがちです。想定するリスクを過大に評価すれば、正比例してコストがあがります。
事業継続計画は大事ですが、非現実的な計画は使えません。むしろ混乱を引き起こすだけ害悪と言えるでしょう。
中小零細企業にふさわしいBCPを提案しています。
事業継続計画のお役立ち情報
山形と福島で活動している経営コンサルタントのブログです

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